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最終更新日:2021年2月10日

当サイト「緑内障から目を守る」について

緑内障は40歳以上の20人に1人が罹患するとされている疾患で、日本国内では失明原因のトップとなっています。緑内障は発症してしまうと完治することはなく、一度失われた視野は元に戻りません。

※参照元(白神史雄:厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究 平成28年度 総括・分担研究報告書:32,2017より)

しかし、自覚症状が現れにくい緑内障は、進行しているかどうか自分自身でもわからないという場合が多く、早期発見・早期治療が難しいのが事実で、自分が緑内障であることに気づいていない人も大勢います。

運よく早期に緑内障が発見できたとしても、自覚症状が現れにくいため、治療を受けてはいるものの自身の状態が把握できず、「進行しているかもしれない…」「いつか失明してしまうかもしれない…」といった不安を抱えている人も少なくありません。

緑内障は定期検査や毎日の点眼などの治療をきちんと続けることが大前提ですが、緑内障の進行を防ぐために自分で何かできることがあれば、治療を受けるだけでは拭いきれない漠然とした不安も軽くなるのではないでしょうか。

緑内障で不安や悩みを抱える人たちの気持ちが少しでも前向きに変わり、緑内障と上手く付き合っていくきっかけになればという思いから、自らも緑内障と闘っている編集部員たちが立ち上げたサイトです。

運営者情報

サイト名:緑内障から目を守る

サイトURL:https://www.glaucoma-arrest.net/

運営者名:「緑内障から目を守る」編集部

編集部員紹介

緑内障から目を守る編集部員

正常眼圧緑内障の関口さん

緑内障と気づいたのは20代後半。暗くなると目の見え方が変わるな…と気になり始め眼科を受診したところ、視神経の反応が一部鈍く、眼圧も20mmHgと高かったため、緑内障と診断される。今は点眼しながら自宅でできる対策を行い、年1回の定期検診に通う。

監修者紹介

大熊哲汪

医学博士 薬剤師:大熊哲汪先生

1969年昭和薬科大学薬学部卒業。同大学助手、北信総合病院腫瘍研究施設研究員、株式会社ツムラ分子遺伝学研究所研究部長を歴任。植物由来の成分における制癌作用および免疫研究、生体内酸化ストレスの研究に従事。

免責事項

当サイト「緑内障から目を守る」は、緑内障の方へ向けての情報をまとめています。サイト内で紹介されている内容については、緑内障の進行予防への確実性・安全性を保障するものではありません。緑内障の進行予防には眼科医による適切な治療や定期検査が不可欠です。当サイトでご紹介している情報は、適切な治療を受けていることを前提としています。情報の中には、人によって稀に症状を悪化させてしまうリスクがあるものもありますので、情報利用の判断が出来兼ねる場合には、眼科医へ相談の上での利用を検討してください。